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エイズとHIVの違い

エイズとHIVの違いについて知っていますか?
エイズ = HIV

だと思っている方も
けっこう多くいるのではないかと思います。

エイズ と HIV
は同じものではありません。

エイズ とは?

後天性 免疫 不全 症候群

後天性 = Acquired
免疫  = Immune
不全  = Deficiency
症候群 = Syndrome

の 頭文字をとって
AIDS または エイズ といいます。


おのおの

後天性 = 生まれつきではなく
免疫  = ウイルスや細菌からからだを守る力(免疫)が
不全  = うまく働かなくなって
症候群 = さまざまな症状が現れる

という解釈です。


そして、

HIV とは
ヒト免疫不全ウイルス、いわゆる
エイズウイルス の 事です。


ここで言っている
エイズ と HIV が違うという事は

厳密には
エイズ と HIV感染 が違うということになります。


それでは、何が違うかというと、

HIV に 感染しても
エイズ が 発症 している事ではないということです。


具体的には
HIV に 感染して、6〜8週間で血液中に
HIV抗体 が検出されます。
この時はほとんど症状は現れません。


次の段階は
無症候性キャリア といわれ、数ヶ月から10年以上、
外からは 感染 がわからない状態が続き、
自覚のないまま他の人を HIV感染 させてしまうこともあります。


最後に
エイズ の 発症になるわけですが、
症状としては

免疫機能 の 崩壊 。
日和見感染症 。
悪性腫瘍 。
HIV脳症 。
激しい体重減少 。

などがあげられます。


1日に 3.7人 が HIV に 感染している 。
これは 日本 の 現状です 。


他人事では
すまされない 数字 ですね・・・


HIV検査は
全国の保健所、HIV公的検査機関で、
無料・匿名 の HIV検査・相談を
受け付けています。


参考は → レッドリボンキャンペーン2007


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