夏の甲子園大会(第89回全国高校野球選手権大会)が本日8日開幕。

初日に登場する市船橋(千葉)は
ともに1メートル85の“ツインタワー”山崎正貴、
岩崎翔の両投手(ともに3年)が
甲子園史上初の「150キロリレー」を狙う。
※サンケイスポーツより
沖縄県代表の興南高校は
本日、第2試合(12:50開始予定)に岡山県代表の岡山理大付と対戦。
わが沖縄県代表の
興南高校は生まれ変わった。
かつて旋風を巻き起こした興南が、甲子園に帰ってくる。
前回出場の83年の第65回大会はエース仲田幸司(元阪神)が活躍。
その15年前には4強入りを果たした。
その時の主将、我喜屋優(がきや・まさる)監督が今春就任し、
大舞台から遠ざかるチームを大きく生まれ変わらせた。
実戦を意識させようと
ウオーミングアップ時から野球の動きを交え、
雨でも長靴を履かせて練習。
沖縄でよくいわれる時間の緩やかさも許さず、
寮の起床時間なども厳しく指導した。
細かな部分に気がつかないようでは野球はできないという思いからだ。
大昭和製紙北海道では選手として74年の都市対抗で道勢初の優勝。
監督も務め、その経験をすべて母校に注ぎ込んだ。
選手たちは短い期間に、どんどん吸収した。
「常に試合を意識することで、どんな展開でも崩れずやれた」と
幸喜(こうき)主将。
どんな相手にでも、持てる力を発揮できる自信に満ちている。
復活を遂げたチームの再びの「興南旋風」を期待したい。
ここまでは → asahi.com より
これは、興南高校かなり期待できそうです。
沖縄は夏の甲子園大会では準優勝までしか進んだことがありません。
今年は是非とも、優勝を勝ち取ってほしいものです。
「高校野球の目的は教育の場として心身を鍛えることにある」
と過去の大会で谷垣文部大臣が祝辞したそうです。
優勝はあくまでも 目標 であって、
目的は 教育 にあるようです。
心と身体を鍛える 教育 。
確かに、大事なことですね。
高校球児たちは確かに、大きな目標にむかって
この甲子園という地にやってきたのです。
それだけでも、ひとつの目標を達成しています。
そしてまた、 優勝 という大きな目標に向かって
白球を投げ、打ち、そして、走って、
人生、最大のドラマの主人公になります。
これは、教育というものを遥かに超えているような
気がするのですが・・・
高校球児たちよ、
甲子園球児たちよ、
人生、最高の舞台で最高のドラマを演じよう!
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