シーサーの日は4月3日です♪

沖縄では4月3日は
シーサーの日です。
シーサーの日が始まったのは
やちむんシーサーの発祥の地・壺屋から
全国へシーサーをアピールしようと
「青少年健全育成運動のシンボル」として、
県議会棟前に設置されている
「愛のシーサー」の建立運動が
1994年4月3日に始まったことから
4月3日をシーサーの日とし、
全県・全国に広め町おこしにつなげようと提唱されました。
今年も4月3日(木)には
「壺屋でシーサーの日」のイベントが
壺屋焼物博物館を中心に開催されます。
ちなみに
やちむんシーサーの
やちむん とは沖縄の方言で「焼物」の意味です。
シーサーは元々は沖縄で昔から伝わる家の守り神ですが、
現在では沖縄のマスコット・シンボル的な存在で、
邪気を払い、開運を招くといわれ
風水やテレビなどでも紹介されています。
そのシーサーの起源は
古代オリエントにも遡るといわれ、
百獣の王ライオンを原型とした獅子が、
シルクロードを旅しながら、様々に変容し、
琉球王国の大航海時代に中国から沖縄に伝わり、
現在の形になったと言う説が一般的です。
冒頭のシーサーの写真は
「みーどぅんだシーサー」といわれかなり、レアなものです。
那覇市上間にあります。
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