慰霊の日は6月23日、
沖縄戦全戦没者追悼式も同時に行われます。

≪平和の礎(いしじ)≫
この日は沖縄県民にとってとても特別な日になります。
毎年、糸満市摩文仁の平和記念公園に於いて、
沖縄戦全戦没者追悼式が行われます。

≪平和の火≫
”沖縄のこころ”とは、
人間の尊厳を何よりも重く見て、戦争に繋がる一切の行為を否定し、
平和を求め、人間の発露である文化をこよなく愛する心であります。
沖縄県平和祈念資料館−設立理念より引用。(ページの左上にあります)
式典会場の糸満市摩文仁の平和記念公園には
沖縄戦全戦没者の方の名前を刻んだ
平和の礎(いしじ)があります。



今月5日に沖縄県から
2008年度分として128人を追加刻銘との発表がありました。
それを含めると刻銘数は24万734人
もの戦没者の名前が刻まれていることになります。
詳しくは 琉球新報2008年6月6日。
平和の礎 128人を追加刻銘
昭和40年、時の琉球政府が沖縄戦の組織的戦闘が
終結したこの日を 「 慰霊の日 」 と定めて以来、
毎年行われ、沖縄中が喪に服す日。
今年で44回目を迎える慰霊の日ですが、
当日は式典会場の観覧料は無料です。
また、閉館時間も一部を除き午後6時まで延長されるようです。
沖縄県平和祈念資料館−からのおしらせ。
式典へ参加するしないは別として、
6月23日の正午には
この戦いで 尊い命 を奪われた全ての方々に
哀悼の意を表し黙祷を捧げましょう。
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