スポンサードリンク
沖縄 で インフルエンザ の流行が続き、現在も収束ぜず・・・

インフルエンザウイルス(Influenza virus)
毎年夏にインフルエンザが流行する沖縄県で、
現在も流行が収束していないことが国立感染症研究所 のまとめで分かった。
同研究所は
「過去に例のない状況で、今後の予測がつかない。
他地域に影響する可能性もあり、注意が必要だ」
と警戒を呼びかけている。
都道府県ごとにまとめた インフルエンザ とみられる患者数を
医療機関数で割った「定点当たり報告数」によると、
10月8〜14日は、沖縄県が全国で唯一1.0人を超え、
昨年同期(0.03人)の200倍以上にあたる6.02人。
2番目の愛知県(0.18人)などを大きく上回っている。
さらに9月3日〜10月14日までの定点当たりの累積報告数でも、
沖縄県は全国で唯一100人を超えて2015人と突出している。
インフルエンザ の定点当たり報告数は例年、九州・沖縄が他の地方よりも多く、
春の大型連休と夏休みの時期にピークを迎え、8月に入ると収束していた。
今年も同時期にピークを迎えた後、患者数は減少に向かったが、
収束には至らないまま新たな流行シーズンを迎えようとしている。
国立感染症研究所 感染症情報センター の安井良則主任研究員は
「沖縄で流行が収束しないのは今年の大きな特徴。
全国的な流行は11月に始まるので、これから十分警戒してほしい」
と話している。【関東晋慈】
引用
<インフルエンザ>沖縄で流行続く…感染症研が警戒呼びかけ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
ここで、とても気になることは
・夏からの インフルエンザ の流行が現在もまだ収束していない。
このことが、過去に例がないということ。
そして、
・収束しないまま今年の流行シーズンに入っていくということ。
この2点ですね。
過去に例がなく予測がつかないまま流行シーズンに入る、
ということはかなり恐ろしいことですね。
また、
数年から数十年ごとに、新型ウイルスの出現もありますので
今年がその当たり年になることも否定できません。
インフルエンザ の 予防手段には
一般的な方法としては、加湿、手洗い、マスク装着などがあるが、
最も効果が高いのはワクチンの接種です。
お子さんをお持ちの方やお年寄り、
もちろん、健康な方もワクチンの接種をおすすめします!
また、
季節の変わり目です。
風邪はもちろん、胃腸炎、水疱瘡なども
聞こえてきていますので、ご注意と予防を!
▽沖縄 インフルエンザ 流行続く のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
おきなわのホームソング
の通信販売
当サイトのRSS
RSSリーダーへ登録
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 沖縄 方言 ありんくりん
※沖縄 方言 ありんくりん は世界で最も厳しい W3C 勧告に準拠したホームページです。
その証として、世界中で6.5%しか貼る事が出来ないバナーの使用が認められています。
![]()